研究・開発

環境にやさしい節水・省エネ融雪をしています!

地中熱による融雪(PIP融雪)、温かい地下水の熱を無散水融雪に使用して、その後、散水消雪する節水型の融雪(SET融雪)、及び木タールを利用したアスファルト舗装(エコ舗装)の研究・開発をしています。

1. PIP融雪

採熱杭(基礎杭利用)で地中熱を吸収した水を循環ポンプを使いアスファルト(エコ舗装材使用)内に埋設した放熱管(ポリエチレン管)に流し融雪します。
一定量の水を循環させるだけなので、使用するエネルギーは、循環ポンプを動かすための電力だけであり、省エネにつながります。

PIP融雪 システム概要図
PIP融雪 配管系統図

2. SET融雪

地下水をポンプにしてアスファルト(エコ舗装材使用)内に埋設した放熱管(ポリエチレン管)に流し、雪を溶かした後の水を散水管へ送り再利用することで地下水の熱をムダなく使い節水できます。
このシステムは、地下水の取水量を小さくでき、コスト低減と地下水保全につながります。

SET融雪 システム概要図
SET融雪 配管系統図

3. エコ舗装

温室ガスの削減と舗装コストの低下を目的として開発された舗装材を使用しています。
木タールを用いた再生舗装材を使用しており、環境にやさしい原材料です。

エコ舗装 システム概要図


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